花散

ごはんと旅行とそのた

20261031試験そす

最近ドパ中毒すぎてやばい。ショート動画を延々見る、Xを延々見る、で時間が溶ける。本当にやばい。年を取ると体力がなくなり集中力がなくなるが、何をしたらいいのか…。物覚えも悪くなってくるので勉強もしてもしても身につかない、危機感ばかりが募る。

 

だが会社から受けろと言われているしょぼい試験があり、その勉強をちまちまのろのろやっていて、その試験が土曜にあった。せめてもの悪あがきで17時の自宅受験にしていたので、とりあえず気が済むまで寝て、直前の詰め込みで何とかしようと思っていたが結局30分も参考書読まなかった。やばい。しかも実際試験受けたら後半半分くらい知らん内容だった。テキストが古すぎた。やばすぎる。でもなんとか受かった!!!受かったので知りません!!!!合掌。

しかもしょぼい試験のくせに受験2回目というカスっぷり。何故ならカスすぎて初回試験舐めプしたら普通に落ちたので……しょぼ試験なので試験問題使い回しかと思ったら意外と知らん問題が出てびっくりした。あと正答率は出るけどどの問題を間違えたかがわからないので復習ができなかったのも地味にしんどかった。試験終了と同時に結果が出るのだが、無事受かりました。よかった~~~前回65で今回71で受かったのでかなりギリギリっぽかったけど……多分見直したのが関ヶ原だったのかも!!!と思うと試験結果見た瞬間脳汁めっちゃ出た。

あと自宅受験なのでPCに細工をしていないか色々見られ、ついでに使っていないタブを閉じさせられるのだが、おかげで溜めていたタブが全消えして地味にショックだったし、あと生鮮御用達サイトを開いているのを見られて終わりすぎた。少なくともオタバレはしている、まあ、二度と会わない人なので関係ないが…。

 

とにかく終わった!!!!自由!!!!

ここ数カ月、小説書く気にもならなくてアレだったのだが、恐らく試験に絶対受からなければという心理的負荷がアレだったのだろうなという気がしているので、これからドパする前に小説を書くことで時間を有効的につか、つかいた、い。使えるといいな…。

とりあえず終わったことに浮かれて夜から出掛けた。ごはん食べに。ケンタでにんにく醤油チキン食べて、スタバでアップルパイ食べた。どっちもそろそろ新メニューに変わりそうな予感がするので食べ収め…。

 

最近めちゃくちゃ寒くなってきたので冬限定趣味であるところのスーパー銭湯めぐりを再開したい。冬限定なのは、スーパー銭湯は露天風呂に入りたいがために行くので、夏だと長湯できないから。流山のスーパー銭湯は安かったし露天も種類があってよかった…水道橋と池袋は露天と銘打って入るがめっちゃしょぼいので、やっぱ多少都心から離れた方がスーパー銭湯は充実する。移動は大変だけど、さて今年はどこに行こうか…。

いつもはあれが食べたいこれが食べたいで動くが、生理中は微妙に食欲がわかない。

 

池袋に用があったので久々に。池袋、ごはん屋はいい感じのがなく、さりとて他の店は新宿渋谷で事足りるので今や服買う時にしか来ないが、服も最近系統が変わってきたのでより来なくなった…。

A氏の誕プレを買いたかったので早めにサンシャインシティへ上陸。コスイベがあるらしく賑わっていたし店屋も華やかだった。コスプレしてごはん屋さん入れたり街中うろつけるのは確かに楽しそうだ。

米でお腹いっぱいになりたくなかったので、ダッキーダックのフルサイズケーキ+ハーフサイズパスタを頼むことにした。かぼちゃタルトとたらこクリームパスタとスープというカロリー掛け合わせの選択。てかダッキーダックって椿屋系列だったんだな…。

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かぼちゃスープ(糖質)うま〜〜い。パスタもきのこたっぷりでそれなり。久しぶりに店でパスタ食べるとうまいな、パスタって実はあまり食べないから…かぼちゃケーキは肝心のかぼちゃが水っぽかったからやっぱチェーンの冷凍はダメだ。それはそう。でもそれ以外のキャラメル生地はおいしかった。タルトはしっとりしすぎててよくわからなかった。ドトールのタルトに比べると甘さがくどくなくてそこは加点対象。

 

その後、西武のアビス展に行った。おじさんオタクと穴モテの姫と喪女おばさん(私)というものすごい濃度の展示会だったが面白かった!そもそも原作に人の心がないのだが、展示物もかなり人の心がなくて良かったし、卿のコメントも正直で良かった。

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そすかわい〜。ほどほどの過疎具合で臭くなくてよかったな。後期の方がグッズが充実してるからか後期に集中してるのかな。

 

最近霞ヶ関の方から備蓄しろ備蓄しろ言われてるからなんか不安になって色々買ってしまっている。アルファ米とか缶詰とか。おいしいのかな?一度食べてみないとなとは思いつつ、平常時は食指が向かない…。登山漫画ではよく食べているので、高尾山とかに持って行って食べてみればいいのではないか説もあり。でももしおいしくなかったら後始末に困るよな…。

 

 

20261025牛カツと夢

一日が長い。これが三ヶ月続く…。

土曜はちょい早起きして恵比寿の香り家に行ってきた。なんか蕎麦が食べたくて!麺の太さが選べるのでおすすめの太麺にしたら太すぎて啜れなかったけど、いくら子供舌で蕎麦の風味が理解できない人間でも流石にわかるほど風味が濃かった。

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蕎麦前もうまい。薬味盛りカツオとだし巻き卵、鴨わさ。鴨がむちむちしててうまい…天ぷらも秋刀魚とかねっちり甘いさつまいもとか秋仕立てでよかった!エビがでかいのもいい。天ぷら食べながら蕎麦を食べるとコクが増してうまい。あとゴマだれも胡麻の風味が強くて!

でも次食べるなら蕎麦は細い方がつゆに絡んでいいな…。いつも忘れる。店側はそりゃ麺にこだわってたら太麺を勧めるわな。

 

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その後、アフヌンでスコーンを食べる。なんかブルーベリージャムの酸味が強く感じたけどちょっと変わった?隣の席が珍しく男三人組で面白かった。

 

その後、ピラティスへ。毎回その時のメンツによってどこをやるか何をやるかが変わるから面白いのだが、一緒のクラスがベテラン二人だったせいかサクサク進んだ。だがだからこそ上級者向けであんまりやらないか最近編み出したかみたいなやつがあって、私含めもう一人が上手くできなくて苦戦していたし、何ならヒップアップのはずが私は首の筋を痛めた。なぜ?

 

 

翌日、何とか朝早く起きてアビスを見に。客層的に両脇固められるとワンチャンキツいかもと思ったけど過疎ってて助かった。

風呂まで行くかと思ったけど意外と一冊で終わったなあ…ファプタはめちゃくちゃ可愛かった!!もふもふちょこちょこしててナナチにもふかふかして…ガブールンとのくだりはちょっとでも泣ける。テパステ可愛かったな。あとシェルメナの走り方が前傾気味でちょこまかしててよかった!スラージョはキャスト見たら結構アリかもと思ったけど実際声聞いてみるとアレだった。この人はいつも予想を下回ってくる。

終わった後、流石に腹が減ったので牛カツ京都勝牛へ。別にどこでも食べれるけど、なんか食べたくなった。

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肉の量や味はお察しなんだけど、サーモンレアかつがおいしかった!大トロというかハラミなので商標に偽りありではあるけどハラミって脂のりまくりでうまいよね。おろしポン酢でさっぱりもよし、わさび醤油よし、山椒塩よし…服に匂いつかないのもいいな。

 

その後、16時から歯医者の予約があったのでカフェで時間を潰そうかと思ったがおやつどきでどこも空いておらず、ついでに大雨でうろつくのもしんどかったので、歯医者の入ってるショッピングビルで31アイスを食べた。カボチャプリンとティーオーレ!久々に食べるとうまい。

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今日はきれいにしてもらうだけの歯医者。丁寧な施術のところなのでちょっと待たされたけどまあ許容範囲…

 

あとキモい話だけど推しが夢に出てきたので書いておく。

私が某駅に行って歩道橋を渡ろうとしたら推しが雑誌の写真撮影をしていた。話しかけたいけど仕事中だしなーと思っていたら、道を譲るため撮影を中断して道を開けてくれたので、待受を見せながら応援してますみたいなことを言うだけ言ってササッと通り過ぎようとしたら、「ねえ、それ本当に俺?」と呼び止められた。

私の待受は電車内で見られてもオタバレしないよう、2019年の雑誌の一部(しかも顔が目立たないやつ)をモノクロ加工しているので傍目には分かりづらいのだ。なので「〇〇の舞台の初演の時の雑誌のやつで…」と説明したら「あー?(覚えてなさそう)」とちょっと会話できた、という、夢。プラベの推しに会いたい、それは、全オタクの夢…。

 

 

20261019ずるやすみすぱ

コネ女が別部署のヘルプに行っており一日フリーになるのでズル休みをした。自分一人いないと回らない仕事なんてないんだから休んだって誰も困りゃしないんだよ、卑屈じゃなくこれは事実として。急ぎの仕事もないし。

休みたいな休みたいなーと思いつつとりあえず会社最寄りの駅までは出たので、やることもないしとりあえず朝ごはんかと、渋谷のお粥マニアに行った。入口がわかりづらく建物の周りをウロウロしてしまったが何とか辿り着けた。平日朝オープン直後なのにそれなりに客入りがある。お粥がなんかお高く感じたしセットの揚げパンが食べたかったので、鹹豆漿のセットにしてみた。

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黒酢が入っていると聞いたので酸っぱいかと思ったけど全然酸っぱくなかった。おぼろ豆腐みたいな、豆腐汁に揚げパンを浸して食べる。ある意味淡白な豆腐汁に油のコクが加わって美味い。揚げパンが揚げたてアツアツなのも嬉しい。

よだれどりが生っぽい食感でむちむちで食べ応えがあったし、意外と搾菜好き。揚げパンが余ったら砂糖とシナモンをかけたらデザートにもなると言われたので、あえて少し残して甘揚げパンにしたらこれがまたうめえ〜。ダイエット目的で朝ごはんをマックではなくお粥にしようと思ったのではなかったか?…。

海外独自の料理を食べるのは緊張もするが、おいしくてよかった。台湾のごはんはうまい。

 

その後、ファミクラストアに行って写真を買った。流石に平日朝は早い早い。

 

主要な時間潰しは終えたので、流山おおたかの森の竜泉寺の湯へ向かった。つくばエクスプレス、地上からホームまでが遠すぎる…。

カモフラで弁当を持ってきてしまったので駅前のベンチで食べて、12時ごろに入館。館内全体ほんのりいい匂いがする。女湯はサウナもあり露天も広かったが平日の割に人が多かった…ラクーア然り、平日にスパ来る人は何なんだ?私と同じズル休みの人?そんなにいるの!?

一時間ほど浸かったら涼んだりを繰り返した。炭酸泉がいい感じ。泡がぶくぶくして楽しかった!ジェットスパはかなり強力で、ここ数日(本当に数日)ダイエット目的でYouTube見ながら運動して筋肉痛になっていたのがだいぶほぐれた。

漫画エリアは岩盤浴の人限定の追加料金がかかるらしく、地下のフリースペースでだらだらして座りながら二時間くらい寝た。資本主義格差を感じる…。腰を痛めた。

 

その後、もう一回温泉に浸かって、17時半くらいに施設を出た。五時間くらいいてタオル込み1300円だからリーズナブル。千葉方面はアーバンパークラインを使うとより安いのでまた機会があったら行ってもいい。炭酸泉だらけで汗かく。

何もせず何も考えずの無為な時間を過ごしたけど、ある意味土日で片方こういう時間の過ごし方ができるかといえばできないから、ズル休みした時ならではという感じがする。次は余計にお金払ってでも寝ころべた方がいいな…。余談だけどメッツァ系列だったからバレパそばのスパもこういう感じなのかもしれない。

 

 

 

 

20261017いまはん

相変わらずコネ女の研修をやっている。

後輩ちゃんに嫌われてずーんとしていたが、努めて普通に振舞っていたら徐々に態度も軟化してきて助かった。私は今グループ実務をやっていないので、コネ女に振る業務は彼女らから少しずつ吸い取っていかなければならないこともあり、グループ内政治にはかなり気を使う。

それもあり、会社の金を使ってランチに行くことにした。コネ女が3ヶ月も来るんだから歓迎会みたいなの開いた方がいいんかな…親睦深めてもらわんとな…という義務感オンリーの気持ちだったが、その話を上司との雑談でしたら「〇〇さん(私)もそういうの考えるようになったんだね〜」としみじみ言われた。おまえは私の何なんだよ。コミュ障でもそのくらいの社会性はあるよ。

ただその後、上司から会食用の商品券をもらってしまい、それが使える店ということでめちゃくちゃ店の幅が狭まってしまった。結果、駅ビルに入ってるトンカツ屋にしたけど、これが予約できなくて…しかも行ってみたら以外も混んでて…。財務の派遣にも声かけざるを得なかったから(嫌いだから誘いたくなかったけど社会性があるところを見せなければいかんから声かけざるを得なかった)(来るなよ)六人になってしまって、無理やり入ったら四人席に六人座ることになり大層狭かったがまあこれはこれで…私が子供用椅子でお誕生日席に座るハプニングもあったし、配膳が遅くて昼休みを少々はみ出たが食えりゃいいんだあんなもん。

しかし私はマジで雑談を続けるのがヘタで、後輩ちゃんにほぼ回すのを任せてしまって不甲斐ないことこの上なし。あの子が喋ってないなこの子に質問してあげなきゃなというのまでは気がつくんだけど、そのあとの話題を続けるのが絶望的にヘタクソ。しんどい。だってコミュ障だもーん…。

帰り道に気が緩んでオタクを全開にしてしまったりグダグダなランチになってしまったが、仕切る人間がヤバイとこうなるんだ。わかったら協力してくれ…もしくは代わりに仕切ってくれ…。

 

翌日、親の希望で兄と三人で今半に行くことにした。以前私の誕生日で食べたすき焼きがおいしかったので、久しぶりに食べたいなという話をしたら兄も誘って三人で行こうという話になったのだ。兄は北海道にいた頃はまあまあ付き合ってくれたが、東京に戻ってきたらほぼ会うこともなくなるだろうと思っていたら今半は行ってみたかったのか意外と了承してきてびっくりした。

 

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その前に法輪寺の花手水を見に行った。可愛かったし切り絵の御朱印とかも種類残っててよかった!金木犀を買いました、ゅりの初恋の花だから。あと描いてもらう御朱印も華やかで可愛い。

来年また行って干支御朱印もらいたいなー。

 

その後、親に付き合って伊勢丹に焼きたてフィナンシェを買いに行く。マロンフィナンシェとかカボチャマドレーヌとか、季節もののお菓子がいっぱいあってよき…。

時間が余ったのでタリーズでカボチャプリンシェイクを飲んだ。クリームはゴリ甘いけどシェイク自体は意外とゴクゴク飲める。タリーズって甘すぎるイメージであまり行く機会がなかったけど意外とモノを選べばおいしい。

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14時からの回、新宿の今半で兄と合流し、あいもりすきやきランチを食べる。うま〜〜い。肉3枚くらいだったけどでかいし霜降りで満足感ある。秋野菜たっぷりでそれもまたよろしい。

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前回の人形町店は個室だったし二人だから、焼いてくれる人に話振ったりしないと沈黙が気詰まりになったりしたけど、三人もいれば三人で話を盛り上げれば焼き役はひたくら焼いてくれて間が持つのでいい塩梅になる。締めの卵ごはんはふわふわ、七味山椒が爽やかでうまかった〜!!とにかくうまかった…。

母親は兄とごはんが食べたかったので当然のように払う気でいたみたいだけど、私は私の誕生日プレゼント代わりと解釈していたのでありがたくついでに奢ってもらった。まあ、母親と娘と息子なんて所詮そういうものである。

 

翌日、寝坊したけど支度して久しぶりのチルキッチンへ。

待ちも覚悟だったけど1230の到着で何とか滑り込めた!いっときのブームは過ぎたのか?ケーキがイチジクばかりだったけど折角来れたしアールグレイタルトで試してみることに。

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やわらかくてあんまり味がない…?アーモンド食感の残るタルトとアールグレイクリームのおかげでおいしかった。あとはゆずマーマレードソーダ。

おやつ食べたあと、いつもの回転寿司で軽く昼食。あぶらぼうず、炙りがうまい。

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その後、ピラティスまで時間があったのだが、うっかり豚肉を買ってしまったので一旦帰宅。

ピラティス行って帰るだけなので、上はTシャツ、下はレギンスにパンツ履いて向こうで下を脱げばいいだけの状態にした。

今日は肩甲骨と骨盤だったせいかハードだった…めっちゃ息切れたし終わるとフラフラになる。ただ呼吸はちゃんとしようと意識したので頭痛くなることはなかった。

 

最近山芋チーズ焼きばかりしていたけど、山芋にパスタソースを和えるとうまいので、今日はカブでやってみた。パスタソースがうまけりゃうめえんだこういうのは。

 

あと、スクラブのジェントルが結構くさ…じゃない合わな…じゃない、ほのかに使うのがいい感じなのだが、あまりにも蓋が開かなすぎてそもそも使う気が失せるので、百均で小分けの瓶を買ってみた。流石に捨てるのは勿体無いので、ちょっとずつでも使おうと思い…開けやすければ使う気にもなるだろうと…。南無三。

 

 

 

 

 

 

 

20261010モンブランプリン

最近の出来事。

サボンのジェントルなんとかのでかいスクラブを買って使ってみたら匂いが思ったよりもキツくて、使用後、濡れタオルで全身を拭くという奇事に見舞われた。半年分くらいあるのにちびちび使ってないと減らなさそう…しかも好きそうな匂いがホリデーギフトで出てきて踏んだり蹴ったり。あとちょっと待てばよかったのか…。

締め日に厄介な仕事が持ち込まれて一生懸命対応してたんだけど、締めを始める時間までに終わらなくてパニックになり、同じグループのメンバーへの口調がちょっとキツくなってしまった。そのせいか私への後輩ちゃんからの当たりも若干キツくなり…まあちょっと指示出し間違えちゃったけどそれについてはちゃんと謝ったじゃん…。でも翌日ちゃっぴーに相談して「気にせず普通に接することだよ」ってアドバイスもらったから頑張って普通に接したらちょっと態度が戻って、よかった!とちゃっぴーに報告したら「嫌われてないことも保留にしな」と言われてそこぬか喜びもさせてくれないんだ!?とちょっとげんなりした…あいつ、全肯定と言うわけでもなさそう。

あと、またコネ入社が研修に来た。前に来た姉の方。しかも今度は3ヶ月…長いって〜。別に悪い子じゃないし仕事もゆっくりなりにできるけど、でも常務の前でその娘を指導するって精神的に負担だって〜。

 

土曜、早起きして行きたい店があったのだが安定の寝坊。

慌てて身支度して浅草のフェブズコーヒー本店へ。13時着で1人待ち。発券機があるのでブラブラもできるが、すぐ呼ばれそうな気配を察したので頑張って待つことに。日向で暑かった…。

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もちろん、お目当てのこの店舗でしか出していないほうじ茶モンブランプリンをいただく!慌ててセットにしてしまったので栗づくし。スタバのモンブランは食べないことにしたので(クリームでかさまししてて甘いだけなので。スープとアップルパイは別。アップルパイはばりうまい)今年最初で最後の栗かも。

ほうじ茶の風味が栗に負けないくらいしっかりしてるからモンブランペーストがそこまで甘く感じない。スコーンはプレーンよりほろほろしてるけど、ほのかに温かいのが嬉しくてそこまで気にならなかった。通常に比べてラストオーダーが早かったからかほぼ私一人みたいな感じだったし、カウンターは座り心地が悪いけど、おいしい店だった。

 

その後、狙ってた牛タンの店があったので行くだけ行ってみたが意外と高くて、この腹コンディションで食べていい値段ではない…と引き下がり、道中見かけた大学芋の店、千葉屋に行ってみることに。そこそこな並びはあったけど進みは早かった。

店内でどんどん揚げてくれてるから売り切れの心配しなくていいのが嬉しい。せっかく揚げたて買えたのにすぐ食べられなくて悔しかった!ずっといい匂いがしてた。紙袋しかもらえなかったからコンビニでお茶買って袋つけてもらったりした。

 

浅草めちゃくちゃ人多くて、仲見世通りも行きたくなかったから遠回りして空いてる通りを選んで早々に退散。お昼ごはんがまだだったので、地元のケンタでにんにく醤油チキンを食べた。レギュラーじゃないシーズナルのチキンは下味がっつりついててうまい。

 

翌日は外出したので別記事。

最終日の月曜、早起きするつもりだったけど、あまりにも前日疲れすぎて早寝したのに起きれなかった。

 

とりあえず昼ごはんかと、ねぎしへ。普段は赤白かガンバくんだけど、ブラッキーが気になって初めて白たんブラッキーを食べてみた。う、うまい!?

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要はカルビなのでまあうまい。白たんとは違うあぶらみが米を進ませる。次からこれもありだなあ。店員さんがめちゃくちゃ新人でもたもたしてて可愛かった。多分今日が初日なのかな?一生懸命なのが可愛すぎて笑っちゃったくらい可愛かった。

 

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映画を観に行くために外出したが、昼ごはんだけでは時間がつぶれず、映画館の入っているショッピングモールに来てもまだ一時間くらい余ってしまったので急遽ミスドに入る。ミスドってなかなか選択肢に上がらないから見つけた時に入らないとなかなか食べれないので。本当はパイが食べたかったのだがお昼ごはん食べてきちゃったので甘いやつ。

エンゼルフレンチは鉄板として、あとはポンデエンゼルはどうやら店側がドーナツが半端に余った時にしか作らないイレギュラーメニューなのでない時はない、らしい?ので、もちろん選ぶ。ポンデってそのまま食べると味気ないけどクリームが挟まることによって食べ応えが爆上がりする。これがいい。

時間をいい感じに潰してなんじほしのごとくを見た。感想は別記事へ。

 

終わった後、GUに入ってみたが、なんか後輩ちゃんがこういうの着てたかも…という気になり、何も買わずに出た。会社に着ていく安くて適当なやつというので被りやすいのはそうだけど、流石に二十代の子が着ているものと被るのは、よくない…。私が避けるべきなのだ…。

 

 

 

20261011筑波山、他

同居人が行きたい行きたいと言うのでコキアを見にひたち海浜公園に行くことになった。ネモフィラはまだしもコキアはなあ…草だし…。まあ断るのもいい加減面倒になってしまったし、予定のない三連休だったので行くことにした。

 

6時に自宅を出発。開園時間くらいに着けばいいかと思っていたが、三連休だからかところどころで事故で渋滞しており、結局10時ごろの到着になってしまった。
全景は流石に綺麗に撮れなかったしコキアも真っ赤とまでは言えなかったがそこそこ紅葉してきて綺麗だった。黄色いコスモスもよく咲いていたし。

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一通り写真を撮って、売店でコキアソフトを食べた。いちご味。トルネードポテトが食べたかったが揚げるのに時間がかかると言われ断念…。持って行った明太フランスを食べた。

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その後、まだ午前中なので筑波山へ向かう。道中は割とスイスイ進めたが現地が激混みしており、駐車場へ止めるまでに一時間以上かかってしまった…。何とか車を停めてロープウェイへ。結構新しいので揺れも少ないがもんのすごい高いのでちょっと怖かった。頂上はほぼ何もなし。一応女体山山頂まで行けば神社や撮影スポットがあるが、帰りのロープウェイ列もとんでもないことになっていたので、同行者が列に並んでいる間に私だけ山頂に行ったので、景色を撮るだけ撮って帰ってきてしまった。あそこで撮影を誰かに頼む勇気は私にはない…。

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紅葉しかけでほとんど緑だったけどまあ空気はよかった。どうせならガッツリ山登りした方が記憶に残ったかも。

 

昼ごはんをまともに食べていなかったので、山頂でもちょっと角煮ちまきとか食べたけど全然足りなかったので、麓で常陸牛コロッケを食べた。売り切れギリギリだったっぽい。サクサクでおいしかった!

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行きはめちゃくちゃ混んだけど、帰りは急いだのもあって割とサクサク帰れた。大きめのサービスエリアでごはんを食べようとなったけど、意外と茨城側になくて、阿見だったか酒々井だったかのサービスエリアの田所商店で味噌ラーメンを食べた。地元でも全然食べれる。北海道味噌ラーメンが一番うめえんだ。
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何というか、別に行かなくてもいいくらいの小旅行だったけど、こういう時間の使い方をしてもまあいいかの気持ちで終われるのは三連休もあったからかもしれない。土日はみっちり楽しみたいけど二日以上になると途端に休みを持て余す謎現象。

 

感想:あなたは星、わたしは

なんじほしのごとくを見てきたので感想。

 

まず尚人の話。引きこもった後に櫂と再会した時の痰の絡み方、リップクリームの塗り方ハンドクリームの塗り方、事前にインタビューで聞いていたように彼のセクシュアリティ…というよりゲイとしての彼のあり方を推察させるものになっていた。hktの顔の美しさや清潔感は彼が生まれ持ったものでアイドルという職業ゆえに彼が手入れを怠らなかったものであるけれど、それにゲイという属性が加わると年相応らしからぬ美しさや清潔感はどこか彼がそれを彼の美学ゆえに突き詰めてきたような印象を持たせる。あけすけに言ってしまうと男性性を薄めるための彼の努力のように思えた。となると圭くんとの関係において確かに彼は合意のうえの加害者側ではあるけれどある一面においては……言ってしまえば圭尚だったのでは?とすら思えてしまう。中身があれほど男性性に溢れているのに!演技力だなァ。

私は愚かなオタクなので推しが生死に関わる役を演じると興奮してしまうのだが、とはいえ自殺はセンシティブすぎる。自らの命を絶ってしまうほどの苦しみと痛みには軽率に興奮できない…。あの、憚られる、倫理的に。あと太った特殊メイクもびっくりした!その情報は入ってきてなかった。ただ太っても痩せたらイケメンだろうなという造作を残していたし、鼻筋が通り過ぎている。

自分の欲望のために櫂に迷惑をかけてしまったので会えない、自殺未遂を繰り返しても死にきれなかった、そして圭が自分がいなくても幸せになれる強い人だったことに対する祝福と絶望、櫂となら未来に進めるという希望が、尚人に死を選ぶ勇気を与えたのかと思った。死ぬことは怖い。櫂となら未来へ進める。けれど櫂の才能は、直人をまた光のあたる場所へと導く。二人が新たに未来に進み始めれば、また圭に迷惑をかけるかもしれない。櫂に再度の絶望を与えるかもしれない。ならば自分がいなくなるより他に選択肢はない、と、ある意味で尚人は櫂を誰よりも信頼し才能を信じ、そして甘えたからこそ、あの場で死を選んだのではないかと思った。櫂を苦しめることがわかっていても、それよりも尚人は今でないと死なないと思った。櫂に看取らせたかったし、絶望の暗さを知った尚人は、希望に溢れた今でないと逆に死を選ぶほどの勇気を持てないと悟った。あの夜でなければ死ねなかったし、そうでなければ二度と自ら死を選ぶことはできなかった。その切実さを思って涙が出た。

圭の写真を暁海にも見せて自慢してくるのは可愛かったね、好きな子自慢したいんだね。酒の場での振る舞いがインキャだったからそういうところにもインキャが出ててとても良かった。ブーメランしていることは存じております。

 

櫂はまあ、クズなんだけど、母親がそれに輪をかけたクズなんで…。男に依存しなければ生きていけない愚かな母の元に生まれた子供はこうなる、という男女の選択肢を見せつけられた感じ。小さな彼氏として依存されつつ大成して生活を工面してやるか、小さな娘としてメンケアをし、母親として最後まで見放せずに介護をする。櫂のシャンパンシーンは国宝と同じ調子の良さを感じたのだが、横浜流星は真面目な人間と思っていたが何であそこまで調子に乗る人間を演じるのがうまいのな…そういう見本を見てそのままトレースしているのか、それとも。預かり知らぬ範囲である。

櫂の幸運は暁海が海のような包容力を持ち、真面目で、こつこつ積み上げていくことがうまい女性だったことで、櫂自身が人情に厚く調子乗りで自分の弱さを認められる人間だったからかもしれない。

花火のシーンが繰り返されるから、互い見ていて見れなかった最初から、ちゃんと見られる最初で最後の瞬間と、意味を変えているのがよかったなあ。特にラスト、初めて二人でちゃんと見られる花火なのに見ている側には見えないのもいいし、花火を見にきたのに夕星(暁海)にしか目に入らないのもいいな〜と思った。

あとホテルのシーンも印象深い。暁海にも純粋に櫂を思う恋愛感情だけでなく、生活に根ざした打算があるとわかるのもよかった。狂った母親の介護を続けるのもつらいし、今や大金持ちになった櫂に縋って金銭的援助をしてほしい気持ちもある、でも一番恨んでいた父親と同じ、浮気をするような櫂に経済的に縋ってもいつかは母のように狂うだけ、それでも、それでも、の繰り返しに葛藤が垣間見えて良かった。櫂に起きて縋ってきてほしい、すぐに私が逆に縋ることになっても櫂のことは本当に好きで、希望を与えてくれて、同じ絶望から夢を見上げた同志だから。でも櫂は暁海の夢を忘れて、あの夕焼けの海で交わした約束を忘れて、眠ってしまった。だから暁海も帰るしかなかった。薄暗く窮屈な島の日常へ。

 

櫂が母親に掴まれた手を離さずにいた時、暁海が「自由になっていい」と離してくれた。でも暁海が母親に手を掴まれた時は誰も離してくれなかった。正しさも正しくなさもわからなくなってしまった暁海を助けてくれたのは先生だけだった。先生、あまりにもいい…。男でも女でもなく、正しさも正しくなさも内包して、ただ娘のために生きる包容力だけがある。人類の理想。先生は多分ゴム製品を二人に渡した時、二人の家族に問題があることは島の噂で知っていて、でも助けられないから代わりに互いが互いに縋ることだけは許していたのかなと思った。仮に公共の助けを借りようとするなら手助けしたと思うけど、助けてと言わない限り助けないような。言うなれば自分は間違っていながら生徒を助け、結果ユウを育てることになったから、彼もまた先生として成長している途中だったような。あるいはユウ以外を受け入れる余裕がまだなかったというような。島でなくてもユウを育てることはできたはずなのに島に留まることを選んでいるなら何らかの理由があるんだろうし、櫂と暁海に深入りできないながらも年長者として何もせずにはいられなかったというか…。暁海と結婚することにしたのも、言葉にしたような「結婚してしまえば島で肩身が狭くなくユウを育てていける」打算もあったし、あそこで自分が何か手を貸していれば暁海たちがこういう結果にはならなかったのではという贖罪の気持ちもあったのかもしれない。先生だからって万能ではないのは大人になってわかったことだけれども、でも彼は先生という立場として暁海たちを在学中卒業後も関わり続けながら、見事に正解だけを出力していた。すごい。ああいう大人になりてえ〜!憧れる。

 

あとそれで言うといしだゆりこのふてぶてしさもやばい。浮気女だからこそああいう風にしゃんとしていないと、罪悪感を持っていると思われたら本妻につけ込まれるから強気でいるしかないんだけど、でもああいう振る舞いはわけわからんよな。そして何があっても本妻と娘からのらりくらり逃げ続けた暁海父が一番のクズ。でもいしだゆりこの作り出すものは美しくて、暁海の鬱屈とした暮らしにさす一条の光みたいなものだから結局強くは出れないみたいな…。ままならない、人生を感じる。

いしだゆりこみたいな女見てると思うんだけど、生えてるからってそんなにいいのか?と思ってしまう。私の方が一途にあなたを愛するよみたいな。生えてるクズがそんなに魅力的か?って。魅力的なんだろうな…。そういうしょうもないのが生えてる男が好きな女って一定数いるから…なんか涙出てくるよな。

あと渋柿ほまにいいやつ。若い頃から目をかけてるから櫂達が金のなる木じゃなくなってもちゃんと水をやって定期的に声かけてくれて、まだ咲けるよ、って気にしてくれるの。いいやつだよ。なかなかいない。